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この花何の花?見たことありますか?身近なものでも初めて見た花。 [土暖美術館]

おや、おや、おやー?

よく知っていても初めて見る幻の花?

あなたはこの花見たことがありますか?

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直径5~6ミリほどの小さなタンポポに似た可愛い花。

蕾のようなものはたくさんついているけれど、

咲いているところは今まで見たことがありません。

我が家の畑に植えてある野菜の花なんですが初めて見る花。

咲き終わったようなものもあるが、

いつ咲いたのか気づかないくらい目立たない花。

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茎につく葉っぱもそれほど多くなく

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根元の葉は少し大きいが地面に近い茎はかなり太くてがっしり。


そう、この花は「サニーレタス」なのだ。

新芽の頃のサニーレタスはあまりにもか弱そうで柔らかく、

下手に触るとすぐに折れてしまう。

が、この時期は堂々たる姿でほとんどまっすぐ上を向いて伸びている。

その姿はしっかり者の母というべきか?

幼き頃とのギャップがあまりにも大きくて驚きを感じるほど。

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そんな私を窓の内側から静かに眺めているフクロウが

それはあなた、驚くことはありません。

おフクロウ(お袋)さんは強いのものと決まっているでしょう!

と静かに諭しているようだ。


このような花の咲く「うふふ美術館」の詳細は下のバナーの

クリックでご覧いただけます。


土暖亭ロゴ1 コピー.jpg

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共通テーマ:趣味・カルチャー

観察と考察はモノづくり、自作の陶芸をモデルに水彩画を描く・楽しむ。 [土暖美術館]

趣味、それはいろいろ。

吾輩は気の向くまま思いつくまま。

気負いもなく責任もなく思いのままの自由を楽しむ。

いやいや、少し楽しみ過ぎたきらいがないでもないが

今でも後悔のない趣味を続けている。


陶芸は長く続けていて、たくさんの作品を作ってきた。

普通陶芸を始めようと考えた時、

ロクロから入って「ひも作り」や「たたら作り」に移ることが多いが

私の場合は少し違った。


自分らしいものが作りたいと願うあまり、

デザインを重要視し機能などはあまり重要視しなかった。

いわゆる作家風の作品を作りたかったのだ。

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作品を作るにはまず何を作ろうかと考えなければならないが

これが意外と難しい。

だから私は、デザインというかイメージを優先して作り始めることが多い。


上の水彩画に描いた陶器は花生けのつもりだが、

口の部分は女性のひらひらの襟をイメージして

大きく変形にくりぬいてある。

それは藍色に染め付けた花柄のぴっちり服であり

腰はしっかりと引き締まって安定感を求めて染付で仕上げた。


そんな自作の陶芸作品を主なモチーフにして、絵で花を活けてみたのが

上の水彩画なのだ。

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庭の片隅にあるシソの葉に何やら小さくて可愛いバッタが付いている。

体長4~5ミリほどしかないバッタでこれはオンブバッタなのか?

昔よく見た姿だが、これほど小さなバッタを見るのは初めてのこと。

生まれたばかりの子供なのかとてもかわいい姿。


いままで、シソを食べる昆虫はいないと思っていたが違ったようだ。

写真では分からないが、一本のシソに10匹ほどの

小さな仲間がいてあちこちを食い荒らしている。

ちょっとちょっとバッタちゃん!

おんぶにだっこするのはいいけれど喰い荒らしちゃ嫌よ・・と

しばし観察の時間となる。

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観察中、ふと気が付くと向こうの畑に何やら落ちている。

ぎゃー・・・

せっかく大きくなりつつあるというのに

トウモロコシが何者かに喰いちぎられてしまっているではないか。

この喰い方はカラスではなくネズミなのだろうか?

喰いちぎってはみたものの

まだ熟していないとわかってそのまま放置したようだ。

一見何もいないように見える我が家の庭にも、

夜ともなればいろいろな動物が徘徊しているということか?


喰い荒らされてばかりの畑ばかりではなく作品もたくさん見られる

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新種・珍種も珍しくない、うふふ美術館は秘境の楽園 [土暖美術館]

太陽ガンガン、緑も濃い濃い。

夏だ夏だ海も大きい。

魚も泳いでいる・・?と思ったがどうも泳げない魚。


最近は地球温暖化が原因か数年に一度の現象がよく発生する。

この魚もそのうちの一つかもしれない。

現象1) 魚にしては太りすぎである。

現象2) 胸に何やら大きな膨らみがる。

現象3) その胸に吸い付く小魚も珍しい。

現象4) 親魚「あはっ?」となぜかぽっかり口。

現象5) なぜか魚の絵文様入り大きなウロコを持つ。

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うーん?・・うーん。これは珍しい。

最近にない珍現魚なのかもしれなくて思わず興奮の美術館

館内現象とは裏腹に庭には大きな花が咲いている。

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この花はヤマユリなのか鬼百合なのか知らないが、

なんともすごい、オレンジ色のしべがすごい。

がばー・・と強烈すごすぎる。

エイリアン的その形相に、少しおののきあとずさり。

我が家の庭はどこの秘境にあるのか?と認識新たに日も頭もやや沈む。

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ちょいとわかりにくいが、トンボらしいものが秘境の我が室内に入っていた。

なぜかなぜか、よくよく見ても、よく見るようで見たことがない姿のトンボ。

すごいすごい、頭から長い長い触覚様のものが二本突き出ている。

これはとうとう私も新種を発見するに至ったか?

と思いながら調べてみたら、ツノトンボという種類らしい。

写真は撮ったが、少し目を離したすきにどこかへお隠れあそばした。

珍種はそっとしておくのがよい、という計らいなのである。


新種、珍種がそれほど珍しくないくらい、変な主や魚が展示されている

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真っ赤に燃えた太陽の下、テニス三昧肌見せないの伊豆土暖温泉 [土暖美術館]

君は何もの?連休である。

快晴は嬉しいがなぜか悲しい毛穴が開く夏なのだ。

鼻の穴も全開にテニスで汗かく、かきすぎてもう出ない。

お疲れさんの今日この頃となる。


そんな夏日は土暖温泉の活躍日。

シャイなおっさん頭にタオルの鉢巻きと

スカートよろしく長めのタオルで温泉三昧。

あーこりゃこりゃ・・

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隣の池を覗いてみたら泳いでた。

と思ったのは間違いで泳げない魚がそこにいた。

カラフルに品よく泳ぎたいのはやまやまなれど、

私、泳げないの・・と悲しい魚。

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水面の反射がなぜか模様のように美しく波打ちぎわ。


畠ではニンジンまだ成長過程なれど

食べて食べてとせがんでいるように感じる。

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というか、栽培素人の畑仕事

なぜか葉が枯れ成長不足。

食べてあげたいけれどちょっと小粒で物足りない。

そんなあなたが嫌いではないが、もっと大きくなって頂戴な!

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なぜか恥ずかしのフクロウが

「ほ~ ほー ちいちゃいちいちゃい」と鳴いているような?

そんな気がする恋の夜。


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おやー?ここにも ちいちゃい チイチャイかぼちゃ君

「ちょっとあんた・・・」

「私だって頑張っているのよ!」とでも

言いたげなれど無口なかぼちゃ君なのであります。


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海あり山あり畑あり、うふふの風がそよ吹く伊豆高原のピンク夏 [土暖美術館]

暑い日が続く。

梅雨明け宣言はまだ聞いていないよね?

でもでも、高原の名を冠した爽やかな風が吹く?

いやいや、吹いてくれなければ困るよ困るのだ。

だってだって、売りはそこしかないのだから頑張りなさいよ!

と今日も一人、わけわからないことをぶつぶつ言いながらの

「うふふ美術館

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この花の名は知らないが以前描いた水彩画。

ちょいとだけ爽やかな色使いなれど

少しうるさい、たくさん描きすぎだ欲張りめ!

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畑では植えた覚えはないが、なぜか言い寄られてしまって

つい育ててしまったのだ、今はシソジュース

お前さん、ニンジン畑に育ったのがいけないんだよ!

と何本か引き抜いてクエン酸なのだ。

シソジュースは爽やかすっきり色もよい。

ぐいぐい飲んでお見せできないのが惜しいこと。

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おやおや、この花は何だろう?

知らないことだらけの館長はハタと困って考えた。

ひょっとして、これがほかの人のブログで見たことのある

フウロとか言う花なのであろうかピンク可愛い

違ったらごめんなさいと館長は平身低頭。


おや~?犬が木につながれたまま芝生の庭で楽しそうに遊んでいる。

ぴよ~んと飛んで着地したところか、半分地面に埋まってる。

ここにもピンクの花が・・

あれー、なぜかピンクばっかりです~ね・・。

ピンク好き館長の独り言でした。

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このような、稚拙でかわいい作品も展示してあるという噂の「うふふ美術館」

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