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台風来るな、素敵来たれと「うふふ美術館」見つめつぶやく乙女の祈り [土暖美術館]

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雨降って地固まるとは言いますが最近の雨は大降り過ぎる。

私は半身に構えながら訴えちゃいます。

「あんた降りすぎでしょ!」と

これでも普段あまり見せないきりりと締まった真顔なんです。

と言っても自然現象にはかないません。

だんだん強くなるばかり雨の城ケ島。

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言うことを聞かない自然現象にあんぐりぱっくり大口明けて

あきれてしまって詠んだ歌がこれなんです。

「愉快を かゆいと 読んだら 愉快かい」

はい、今回はこれでおしまいです!




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自作試作陶作品とて着色しろしろ面白陶芸、描けば愉快倍増バイだゾウ [土暖美術館]

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陶芸の土で作った頬もふっくらお子ちゃま小魚。

一人前に口紅頬紅ばっちりさして

目元パッチリどこみてござる?

小魚と言うても背中には花挿し口もついていて

綺麗な花も挿せるがごとし。

いやいや、背中だけではないのだ実は口にも穴が開いていて

ハイビスカスの花だって挿せるからあら不思議!


そんな思いを水彩画に描いてみた。

水彩画と言っても、これは和紙に描いた水彩画。

ちょっとちょっと違います。

紙が絵具をグングン吸って、にくいぞ憎いぞ描きにくい。

でもでも今までにない絵が描けてぞ^い?



伊豆高原一碧湖畔にある告井土暖の隠れ個人美術館。

絵画や陶芸をはじめTシャツに手描き絵、そしてうふふと笑える言葉を

いっぱい楽しめる作品が展示されている隠れた穴場的美術館です。


二人でロマンチックな散歩もできる一碧湖はすぐ近く。

別荘地内ですので豊かな自然やおしゃれな家の散策もたっぷり楽しめます。


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見かけと内は大違い。魚の蓋物にトマトが実る無料個人美術館 [土暖美術館]

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伊豆高原の北麓に位置する一碧湖の畔にたたずむ個人美術館。

やや遠くから移住し、開館間もなく知人も地の利もないし無広告無広報。

しかも、地元の人でも入りにくい別荘地内の小さな美術館。

そのうち誰かが訪ねて来るだろうと勝手気ままな適当館主の運営だ!

噂だけが頼りの知る人少ない秋の風。

でもでも、見かけはありふれた建物ながら一歩中に入れば「あっと驚き!」

桃ノ木は今年の春に苗木を植えたが、それとは関係なしに

他では見られない感動があちらこちらに展示されているのだ。

観光地によくあるキレイキレイで奇をてらったものではなく、

ごくまじめな普通の作品ながら・・・どこかユニークなんか愉快。

しかもよそでは見られない独特の作風なのだ!

結構自信はあるが訪れる人が少ない開店休業的美術館。

逆的に言えば閑静な穴場的美術館ともいえて全国的にも珍しいかも?

今回は展示物の中から陶芸の魚の蓋物をご紹介。

蓋物は作るのが難しいうえ、

焼成中に歪んだり釉薬で引っ付いてしまったりと事故が多い。

そんな中、うまくできた珍味入れの蓋物。

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珍味入れに、玄関先飾りとか鍵入れや一輪挿しにも使えます。


こんな作品がたくさん展示されているうふふ美術館の詳細は

下のバナーをクリックすればホームページでご確認いただけます。


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この花何の花?見たことありますか?身近なものでも初めて見た花。 [土暖美術館]

おや、おや、おやー?

よく知っていても初めて見る幻の花?

あなたはこの花見たことがありますか?

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直径5~6ミリほどの小さなタンポポに似た可愛い花。

蕾のようなものはたくさんついているけれど、

咲いているところは今まで見たことがありません。

我が家の畑に植えてある野菜の花なんですが初めて見る花。

咲き終わったようなものもあるが、

いつ咲いたのか気づかないくらい目立たない花。

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茎につく葉っぱもそれほど多くなく

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根元の葉は少し大きいが地面に近い茎はかなり太くてがっしり。


そう、この花は「サニーレタス」なのだ。

新芽の頃のサニーレタスはあまりにもか弱そうで柔らかく、

下手に触るとすぐに折れてしまう。

が、この時期は堂々たる姿でほとんどまっすぐ上を向いて伸びている。

その姿はしっかり者の母というべきか?

幼き頃とのギャップがあまりにも大きくて驚きを感じるほど。

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そんな私を窓の内側から静かに眺めているフクロウが

それはあなた、驚くことはありません。

おフクロウ(お袋)さんは強いのものと決まっているでしょう!

と静かに諭しているようだ。


このような花の咲く「うふふ美術館」の詳細は下のバナーの

クリックでご覧いただけます。


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観察と考察はモノづくり、自作の陶芸をモデルに水彩画を描く・楽しむ。 [土暖美術館]

趣味、それはいろいろ。

吾輩は気の向くまま思いつくまま。

気負いもなく責任もなく思いのままの自由を楽しむ。

いやいや、少し楽しみ過ぎたきらいがないでもないが

今でも後悔のない趣味を続けている。


陶芸は長く続けていて、たくさんの作品を作ってきた。

普通陶芸を始めようと考えた時、

ロクロから入って「ひも作り」や「たたら作り」に移ることが多いが

私の場合は少し違った。


自分らしいものが作りたいと願うあまり、

デザインを重要視し機能などはあまり重要視しなかった。

いわゆる作家風の作品を作りたかったのだ。

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作品を作るにはまず何を作ろうかと考えなければならないが

これが意外と難しい。

だから私は、デザインというかイメージを優先して作り始めることが多い。


上の水彩画に描いた陶器は花生けのつもりだが、

口の部分は女性のひらひらの襟をイメージして

大きく変形にくりぬいてある。

それは藍色に染め付けた花柄のぴっちり服であり

腰はしっかりと引き締まって安定感を求めて染付で仕上げた。


そんな自作の陶芸作品を主なモチーフにして、絵で花を活けてみたのが

上の水彩画なのだ。

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庭の片隅にあるシソの葉に何やら小さくて可愛いバッタが付いている。

体長4~5ミリほどしかないバッタでこれはオンブバッタなのか?

昔よく見た姿だが、これほど小さなバッタを見るのは初めてのこと。

生まれたばかりの子供なのかとてもかわいい姿。


いままで、シソを食べる昆虫はいないと思っていたが違ったようだ。

写真では分からないが、一本のシソに10匹ほどの

小さな仲間がいてあちこちを食い荒らしている。

ちょっとちょっとバッタちゃん!

おんぶにだっこするのはいいけれど喰い荒らしちゃ嫌よ・・と

しばし観察の時間となる。

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観察中、ふと気が付くと向こうの畑に何やら落ちている。

ぎゃー・・・

せっかく大きくなりつつあるというのに

トウモロコシが何者かに喰いちぎられてしまっているではないか。

この喰い方はカラスではなくネズミなのだろうか?

喰いちぎってはみたものの

まだ熟していないとわかってそのまま放置したようだ。

一見何もいないように見える我が家の庭にも、

夜ともなればいろいろな動物が徘徊しているということか?


喰い荒らされてばかりの畑ばかりではなく作品もたくさん見られる

「うふふ美術館」の詳細は下のバナーをクリックで知ることができます。

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