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男のお洒落は出腹の見せ方と目深な目線、そして少しの意外性が色気作りのこつ。 [陶芸]

襟絵付けスタイル22w.jpg
男のおしゃれは難しい。
「おっさん」のおしゃれはまた特別といっていいほど難しい。
なにをどうしていいのか皆目見当すら付かない人も多いはず。
おしゃれと言えば女性の方が男性のそれよりも著しく進んでいる。
それも素材からデザイン、バリエーションから着こなしまで全ての点で優れていると
言わざるを得ないのが現状だが、それはいったいなぜなんだろうか?
「わしゃわからん・・けど」 あんたはどう思います?と隣のおっさんに聞いても
「きっと、うへへへ??」 と何の返事も返ってこないだろう。
襟絵付けスタイル23w.jpg
いまやまさに廃品回収は全盛時代。
紙やアルミの再生は理解できるが、古着の場合どう処理されるのか私は知らない。
昔は雑巾に加工するのが定番だったような気がするが、今はどうするのだろうか?
私の場合、下着などは陶芸や水彩画、油絵などを描く時、
筆拭きなどの代わりに使用するがなぜか水の吸い方が余りよくない。
何か特殊な加工がされているのか、綿製品でも水が玉になることがある。
デザインや機能などを重視しすぎて、本来の素材ではなくなってしまっているようだ。
そんなことを考える時、着古しを他に転用加工するよりやはりそのままを
生かして古さや傷などを隠して再生するほうが良いようだ。
上の写真は男には少し派手な今は不要な女物スーツ。
シャツは古くて襟の部分に少し色が付いてしまいそのまま放置しておいたものに
汚れを隠す目的もプラスして襟に絵付けを試みた。
タイは表装に使えるかもしれないともらっていた端切れを小学生以来したこともない
裁縫に挑戦し手縫いした。
曲がっても、ぼこぼこでも自分の作品ということで我慢我慢。
良いも悪いもない、あれもこれも世界にたったひとつしかない自分で考え
自分で作り上げた自分らしい自分を作り上げる大切な小道具なのだ。
男のおしゃれは今でもスーツ意外はないといって過言ではないと思う。
スーツは確かに誰をも引き締まった感覚で見せ気持ちがよいが、
それ以外ないというところが私には悲しい。
いまや時代はチェンジの時代。
今までの既成概念をいかに取り払って生きるかがこれからのトレンド。
私は言いたい!
「これからのおっさんは小さなお洒落をシャレっぽく着こなそう・・!」
「洒落・しゃれ・洒脱」というくらいだから風流で粋な着こなしからきている気がする。
既成概念にとらわれない自由奔放でいやみのない着こなしが似合うのは
やはりなんといっても渋みを身につけたおっさん意外できないことなのだ!
これはおっさんにもおばさんにもいえる事。
全国のおっさん・おばさん諸君の大いなるあくなき探求を祈るものである・・。
これはひょっとして「新党・おっさん おばさん」の旗揚げの前兆かもしれない。
すれば、センスで勝負する以外ないので、全国の皆さんよろしゅうお願いいたします。
世はまさに改革・チェンジの時代なのだ!

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