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新妻感的期待を込めて、うふふ倍増の酒器選びこそ夫婦円満熟成法。 [不倫の詩]

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最近、野菜とか果物に季節感がなくなってしまった。

いやいや、野菜とか果物だけではない。

 歳の暮れになってもクリスマスが近づいてもなんだかその気にならない。

元旦でさえも特に居住まいを正すこともなく、普段着のままで過ごしても違和感はない。

これも言うなれば「時代の流れ」というものなのだろうか?

しかしながら・しかしながら、環境とか生活はどんどん変わるけれど、

変えたくても変えられないのは「男と女の間がら」しかないのではなかろうか?

 

簡単で便利とは、チラシや広告でよく目にする販売言葉。

確かに簡単で便利なもの、その上安いとあればすでに手持ちがあっても

買い替え感をあおり、さらに欲しくなってしまう。

男と女の間柄とてしごく簡単で便利ではあるけれど、買い替え不便、捨てるも不便。

テレビなどで時々「買い替え上手」や「捨て上手」を拝見することがあるけれど

私にはとてもできた芸当ではない。

私にできる芸当とは?真剣に真剣に考えた結果以下のような答えがひらめいた。

夫婦仲が悪くもめていても、簡単スムーズに思惑と期待を込めて物事を進めるには、

やはり贈り物を試してみることが一番効果的ではないだろうか?

もしそうだとすれば、私ならすぐに「期待の酒器」を手作りしてプレゼントするだろう。

その酒器は、よくよくしっかり勉強し大きからず小さからず、

ほろ酔う寸前の量が程よく入る大きさで妻専用の朱色の徳利と盃にしてみたい。

なぜ妻専用かというと、微妙な酒の量が狼にもなり羊にもなる女子ゆえ

飲ませすぎても怖いし、呑ませなくてもつまらないし?と思案あぐねての結論なんです。

実のところ私はほとんど呑めないので、妻がほろ酔うのを今か今かと待つ時間を

じっくりと楽しんでみたいと思う今は亡き妻を思い出しての今日この頃なのでございます。

たとえ女卒業間際の妻と言っても、ほろ酔うときは若き日の自分の姿によみがえるもの。

そんな久しぶりの乙女姿に思わず亭主がよだれをたらした瞬間、

「何そんなに見つめているのよ~」がはは!!と言うか言わないかはその日の

体調で違いますので悪しからず。

とにかく期待の酒器をお求めになることがまず先決かと思いますので、

私も試してみようと思い立ったお方はすぐさま下記のホームページからメール下さい。

魚・ふくろう・花を主な素材に陶芸・手描きTシャツ・水彩画・お雛様などなど

幅広く展示する「告井土暖の個人美術館」へはこちらからどうぞ。


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