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作品作りと畑仕事、その思いは長くて苦しい残酷物語 [土暖美術館]


伊豆高原の一碧湖の湖畔に転居してすでに2年になる。

閑静なリゾート地で敷地は広い。


その広い敷地を利用しない手はないと、

自作品の展示の傍ら全くのド素人ながら畑を作ってみようと考えた。


しかしながら、伊豆高原は火山地帯。

敷地全体の約8~9割は大小さまざまな奇岩石で覆われている。

素人の強みは恐さを知らないこと。何も考えずに始めた畑仕事なのだ。


DSCN0409.JPG


この花はレモン。とりあえずなんでもよいので植えてみた。

ひどい土地ながら、何とか根付いて小さな実が一つついている。

春に咲いた花の実は2個だったのだが、いつの間にか1個落下したようだ。

そのうえ、今また花が咲き始めた。


そこは素人。なぜ?どうしたら?何もわからない。


DSCN0408.JPG


こちらはかぼちゃ。ホームセンターで買った苗を植えたみた。

苗が小さい頃はなかな成長せず心配したが、その後順調に育って実が付いた。

うひゃー・・これはすごいと喜んでいたその晩、不幸な出来事が私を襲う。


ぎゃああ・・・・。


DSCN0402.JPG


なんとなんと、何者がの仕業か知らないけれど直径5センチくらいになった実を

薄情ものが食いちぎっていってしまったのだ。


岩石をのけ畑土を入れ腐葉土を入れ肥料を入れ耕しやっとのことでここまで来た

労働の喜びの象徴が見るも無残に食いちぎられた。


DSCN0407.JPG


こんなことで悩んではいられない。次の雌花もついていることだし。

なーんて甘く考えていたら、明日咲くかもしれない雌花に対して

雄花がどこにもないのだ。


どうしようどうしよう。キュウリの花ではだめかしら?なんて思ってみたけど

仕方がない。だっただって人間だって男と女の相性の良い出会は難しいのだ。


とにかく、数日様子を見て雄花が咲かなければあきらめるしかない。

なーんて思いながら新境地のブログを書いてみようとする土暖であった。


告井土暖が運営する伊豆高原の「うふふ美術館」

詳しい情報は下のバナーをクリックしてホープページでご確認ください。



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