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線の練習・筆の練習・バランスの練習・・はい、いろはにほ・・ [土暖流教室]

冗談で書4.JPG

練習、それはとても面倒くさくて辛いもの。

練習、それはなにをどうすればよいのか分からないもの

練習、それは目標があっても今が見えないもの。

練習、なぜ必要なのかよく分からないもの。

練習、いつまで続ければよいのか分からないもの。

練習、それはどこまでが練習でどこまでが本番なのか分からないもの。

練習、それはどこを磨けばよいのか皆目分からないのも。

練習、それは同じ失敗の繰り返しでしかないと思えるもの。

物によっては少し練習すれば本番として商売にもなるものもあれば

数十年続けてやっと一人前・・という仕事もある。

字というか書は小学校で習えばいつでも誰でも書ける。

しかしながら、大人になってから改めて書を習う人は多く

また長く続ける人も多いようだ。

書は実のところ練習こそが主体であって、

作品とも言える完成品は

たったの数枚であることが多い。

油絵は失敗しても重ね塗りが簡単にできるが、

書は白い紙を汚すことになり、失敗は許されなくて

ちょっとしたことでも

最初からのやり直し

となる。

よって、書いている途中で間違いが起きないほどの慣れを

要求されて多大な練習が必要になってくる。

しかしながら、練習したからといって本当に上達したのかというと

またそれは別問題。

なんじゃそりゃー・・そんなことなら わたしゃー

え~い勝手気ままが一番のお楽しみ「おとっとうおじさんで書」といこう。

練習、「いろはにほ、色が匂って もう、ほとほと へとへと。」

たった一枚でかなりレベルの高い作品ができたぞ?

な~んて意味深で勝手な夢を描きながら今日も書いてしまった

万年青年の土暖さんであった。

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ありえない・わかりない・なんじゃとて?と考えながらはグットでござる。 [土暖流教室]

冗談で書15.JPG

本日も我輩は線の練習をしているつもりなのである。

窓の外は、急に降りだした雨がざあざあとうるさく昼寝もできないので、

仕方なく線の練習を試みたしだいなのである。

ひと夏の恋はわし的にも昔の話なれど、

真夏の雨がざあざあと降るのは紛れもなく現時点の話!

なぜかわしは、ざあざあ音は大粒の雨ゆえ屋根などに当たって

起こりえる現象で、本当のところ雨は音も無く降っているのに違いない。

などと無い知脳を絞らなくてもよいのになぜか絞ってしまいつつ、

上から下に降るゆえに起こる現象に対して、

わしはそれらに同調的発想で色鉛筆をざあざあ的速さで走らせてみた。

なんとなんと、そこには意外にも図らずしも的感動が生まれていた。

たぶん普通の人にはわからないだろうがわしは変人、

何故か色鉛筆の先端に墨をつけて描いてしまっていたのだ。

わかるかな~君たち・・

色鉛筆は赤とブルーの二本。

色鉛筆の先端に硯の墨をつけてざあざあと線を引くとこうなるのだ!

がーしかーし、感動はそれではないのである。

図らずも自画像を描いてしまったのか?

線を早く引いたため色鉛筆のピッチが荒く、わしの髪の毛の透け具合と

同じピッチとなってしまったのに気付いてしまったではないか!

てっぺんの一部に黒いところがあるのも当たっているし

左右は黒髪どころか茶髪でもなく赤と青。

後頭部の髪だけは長くふさふさなれど、

禿げ禿げの透け透け・・はもうほとんど隠せない。

しかしながら、この現象は早く描いたゆえの現象。

早く描くにはそれ相応の時間を掛けないとできない技術。

この絵を見ながら、「わし」もかなり長い時間を掛けてきたんだなーと

思わず感慨にふけってしまっていた自分がいた。

感慨・・その現象こそがまさに「グットでござる」のであって

絵を描くたのしさでもあるのだ。

無い髪はもうあきらめるしかないが、ひと夏の恋はまだ・・・?

こんな発想もわしの楽しみの一つなのであるぞ・・。

土暖工房ロゴ3.jpg

線の練習をしつつも勝手な発想で人生を楽しんでいる土暖を

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あなたの人生も変わるかもしれませんよ!


尻でかくのは屁ばかりではなく、字を書く筆代わりにもなることをご存知か? [土暖流教室]

冗談で書3.JPG

「わしは尻が好きだ・・」と、

 誰が読むかもしれないブログの冒頭に書くと

非難集中して尻に火がつき、まさかの当ブログ炎上・・と

なるのが怖くてそんなことはとても書けな~い。

が、しかーし、そんなことにこだわっていたのでは

ただでもブログを続けることが難しい年寄りなので、

この際、冷や水かぶりを承知のうえ前向きに尻の話をしようと思う。

ところが、尻はしりでも「そこのところが知りたい・・」

というこの話は、

上の作品の文字は何で書いたか?という素朴な疑問を持つ

ただの知りたがりさんの暴露シリーズ的話なのである。

このところの私は尻にこだわっていろいろ挑戦を試みた。

何を隠そう、尻を隠そう、

線の練習過程で気がついた極秘情報的方法なのであるが、

「すべてのものの尻を使って絵や文字を書く」

というバカバカしいといえばそれまでの話となってしまうことに、

わざわざ真面目に挑戦してみたのだ。

前回、ジャガイモの尻を使って書いた文字は

どっちが尻なのかよく分からない中で、「えーいままよ」と、

ジャガイモに墨をつけ「ころころ文字」を書いた。

今回はいわしの尻尾に挑戦した尻尾文字なのだ。

たまたま買い置きのいわしが台所にあるのに気がついて、

煮付けにする前に尻尾を切り離し、筆代わりに使ってみた。

魚の尻尾は意外と筆に近い感触があって

それほど書きにくいということも無く書けた。

その後、「この字はいわしの尻尾で書いたんだよ」と知り合いに

見せたら「え・・・ちっぽ・・?」と名古屋弁で「いわし」たので

ワシはそれで笑ってしまったのであった。

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尻とかしりもちとか、もうしらないしらない話もよく出てくる話題沸騰の
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なんと、どちらが頭か尻か分からないジャガイモにて筆代わり。 [土暖流教室]

冗談で書2.JPG

線の練習に何故かジャガイモを用いてみた。

珍百景的な本邦初試みといってよいかと思うくらい馬鹿な試み。

ころころ転がるジャガイモの筆はそれ相応に太丸い字が書けておもろい。

普通、線を引くときは鉛筆か筆を用いる。

それにはいくつかの理由がある。

そのひとつは、持続可能な要素が備わっているからに他ならない。

筆には細い毛の間に墨や絵の具などを含ませることができて、

一度含ませればしばらくは線も引けるし字も書ける。

が・しかーし、ジャガイモでは墨を含ませようがないし

吸いたいとも言わないところがすこし悲しい。

が・しかーし、それでも強い挑戦心を持って字を書いてみた。

私は繊細な心で臨んでいるのだが、ころころのジャガイモの字は

太短い線のみのころころ文字にしかならない。

そこではっと気がついたのだが、

これはその素材が持つ最大の特徴を表現していて、

まさに「身の丈文字」といえるのではないだろうか?

人は自分の身の丈をあまりよく知らないし知ろうともしないとおもう。

理由は、人間はあまりにも応用範囲が広く何でもできて、

便利極まりない生き物だからであって、

人間、芋のようにもっと単純に生きることが必要なのではないかと、

複雑すぎる最近の世の中に少し失望感を感じながらのお字書きでした。

ちなみに、写真は「ジャガイモの尻はでッかいどー」と書いています。

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ジャガイモの尻ばかりではなく、筆で書いた字や鉛筆線の水彩画など
結構ユニークな作品がたくさん見られる「告井土暖の個人美術館」
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書もおもしろ書体も絵画と同じ、同一線上の冗談的遊び心が基本なり。 [土暖流教室]

冗談で書1.JPG

近年流行のおもしろ書体。

わが先生いわく・・

「線の練習もおもしろ書体も考え方は基本的に同じなり」

「簡単に言えば、書道もおもしろ書体も鉛筆で描く水彩画も

線の勢いとかバランスまたは個性あふれる意外性が

出来上がった作品を魅力的にする・・との仰せにござる。」

たとえば、上の写真の作品から解釈すれば

冗談とおもしろ書体はその性格上よくマッチして新鮮で書?

この作品にはこう書いてあるのだ・・

「弘法も筆の誤り 

剛毛の母ちゃんには

いつも平あやまり。

ごうもすみません。」

書いてしまってから、しまった・・と後悔していることがある。

「剛毛の母ちゃん」とはなんと不謹慎な言葉を書いてしまったのか・・と。

実は剛毛ではなく獰猛と書こうとしていたのだが、

難しい字は苦手な先生なのでつい知っている字を書いてしまったのだ。

ここを剛毛ではなく獰猛と書いていれば、最後の一行は

「ドウモウすみません」とかなり世間一般的にはなじみやすい

言葉となって収まりやすかったかもしれないのだ。

後悔先に立たずとはこのことですが、

おもしろ書体の線の練習的にはまずまずの字が書けたようなので、

勝手ながら本日の自己満足のひとつに加えておこうと思う。

剛毛とか獰猛とか、とにもかくにも失礼しました。

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土暖アート工房では、日夜冗談的線の練習に明け暮れております。

そんな作品を真面目に見たい方は、上の「あらまあバナー」をクリックか

一番上の作品写真をクリックして「告井土暖の個人美術館」にて

じっくりとご覧ください。楽しい世界が待っていますよ!


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