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男の化粧は陶芸の金彩銀彩。甘い香りの気高い気品で経済効果満点 [陶芸]

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最近、男の化粧がひそかに広まっているようだ。
化粧とは・・読んで字のごとくで「化けるがごとく装う」ことなんだろうか?
確かに、何の手入れもしない姿かたちそのままでは宝の持ち腐れと
いえるのかもしれないが、装うだけではただ化けることでしかないのではないのか?

ここから先が面白いのであるが・・・いかがかな?


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蓑虫の葉隠れ糸引き遊びたるわが個展と同じかな [陶芸]

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地元の可児市で始めての個展開催

とき: 平成20年12月 17日(水)午後2時から23日(火)午後6時まで

ところ: 岐阜県可児市文化創造センター(愛称アーラ) 1階ギャラリーにて

このところブログの更新がままならない。

理由は地元での個展を予定している事が大きな理由のひとつ。

そして、パソコンを買い換えたところホームページの更新が今まで通りにできなくなってしまい

最初から作り直すことになってしまったことが大きな原因なのです。

 

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オウ!・・スズキ、元気してたかい?どうしてたんかい? [陶芸]

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こんにちわ!全国を代表してまずはスズキさんにご挨拶。

大変ご無沙汰をいたしてしまいましたが、久々にここに戻ってまいりました。

しばらくぶりのブログ更新作業ですが、やはり重いですね~。

重い・思いは想いのひとつ。

あんたの心が重いんです・・といわれているようなないような?

 ブログも少し離れると、すっかり頭から離れて忘れてしまうことを実感しました。

私は年中、恋に心血を注ぎながら明け暮れていますので、

それ以外のことはあっという間に忘れてしまう性質なので困ります。

しかし、やはり継続は神様。

どんなに間が空こうとやり続けるとことに意義があるので、

今回「お詫びの言上」をタコの八ちゃんにお願いいたしました。

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ごひいきの皆様方、今後ともよろしく~お願い奉ります~。

え・・タコだけでは持たないぞ・・って?  ならば・・・

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ウマヅラハギにてよろしく~。

作品の詳細は左サイドバーに記載のホームページ「告井土暖の個人美術館」にてご覧いただけます。

お問い合わせはホームページ内のメールがご利用いただけます。

 

 


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ふくろうの蓋物作りで苦労する陶芸家の土暖さん [陶芸]

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長いことブログの更新をサボってしまった。

しまった・・と言っても押入れにしまったわけではないし、
失敗して「しまった!」と慌てふためいているわけではない。

すなわち、それはただの過去形であって、途中の中継がなく今があるという意味だ。

・・と、分かったような分からないような難しいことを言って、
長い時間サボった言い訳をしているに過ぎない。(^0^)

が、過去数十回も行ってきていまや個展の帝王とも呼ばれる私でも、
新しいことに挑戦しようと思うとあれやこれやと考えすぎたり思いつきの整理や  
シュミレーションに意外と時間が掛かってしまうのである。

何を隠そう、今回の個展のキーワードは「クスクス・くすくす・・でござる」なのだ!

それではクスクスとは何か?と問われれば、
又、私は何を隠そう「花粉症で鼻がグスグス」というであろうか?・・
いやちがう「クスクス(^0^)」なのだ!

と言うか、今回過去に経験した会場とはかなりな違いがあって
今までの経験則では通用しない事が多いから、
仕方なしにない智恵を絞って絞って絞りまくっただけなのである。

そのない智恵を絞りすぎてただでも細身の土暖さんが「骨皮筋エモン」になりかかっていて
かなりかわいそうな状況に置かれているに相違がないと考えられるのだ。

が、しか~し・・
あまりに長いこと間を置き過ぎたブログを気にして、本日たまにはアップしようね!と
どこからか囁いているのか、甘く切ない天使のような声が聞こえたので
ついふらふらと夢遊病のようにブログを更新する事になってしまった。

そんな事情で、あ~んな事やこん~な事を書こうと思いつく前にパソコンを立ち上げてしまって
本日のブログは笑いをとるしかないと言うか、何を書いていいのか分からないのが現実ながら
ふくろうの蓋物が私に微笑んでいたのでそれを題材にしてみる。

陶芸において、蓋物は作るのが難しいとよく言われる。
成形後の乾燥時点でもすでに作品の表面と裏面の乾燥が均等に行かず、
収縮に違いができて反り返ったりねじれたりする事が多いからだ。
焼成時点でも同じことが起きて、ゆがみやそり、そして割れたりすることがよくおこる。

ピッタリとした合口で蓋物を作るには乾燥が一番大切なような気がするが
やはり、それは男女間にも当てはまる事のような気がする。

お互いが好きで好きで仕方がないからと言って、あまり長時間アツアツの状態で
ピッタリとひっついていたりしていると内側の温度が上がりすぎて外側が大きく反り返って
二度とピッタリ合わなくなってしまう危険性が高いからあまりピタリと引っ付かないようにご注意を!

やはり、物の回りには程よい空間と言うか、風通しの良い隙間が大切なのですぞ・・・。
恋愛と蓋物の帝王と言われた私が言うのだから間違いはない・・のだ?

特に蓋物が焼成時に融けた釉薬でピッタリとひっついて出てきたりするともう始末が悪い。
叩いてもなぐっても、こちょこちょとくすぐってももう決して離れようとはしない。

この現象を合体と言うのか融合というのか結婚というのか私には良く分からないが、
その絶対的なもう離れないという覚悟は見事というしかないと思う。

だから、もし蓋物でそういうものができたら、それはもう「ふたもの」ではないので
私のように「独り者」と私は呼ぶようにして決して引き離すような事はしない。
(いひひ・・久しぶりに効いた駄じゃれが出たかな?)

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なんだか久しぶりのブログで文章がつたないかも?
まだ、個展終了まですることも多く更新が難しいかもしれない。
「クスクス・くすくす・・でござる」の終了後には、
そのクスクスの種明かしが出来るかもしれないから
乞う、ご期待という事で失礼をさせて頂きます。

作品の詳細は左サイドバーに記載の「告井土暖の個人美術館」でご覧いただけます。
お問い合わせはホームページ内のメールもご利用いただけます。

 

 


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バレンタインのお返しは、悩み多き取らぬ狸の皮算用 [陶芸]

もうじきバレンタインデーが来る。
どこのどなたが考えたかは知らないが、なんて罪な事を考えたものではないか!

気の小さな私は、2月には入ると急に胸苦しくなって、
一日ごとにドキドキ感がどんどん増して、13日には爆発寸前まで行く感がある。

時を同じくして、最近は花粉症なる病気が多くなって息苦しい早春を迎える方も多いが、
私にはそれよりバレンタインデーの方が息苦しい気がする。
恋の病は、何にも優先して私の心を芯から揺さぶり攪乱するからだ。

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